信用できる人間関係
ブラック企業に勤めているとよくあることですが、最近、会社の同僚から転職すると告知がありました。理由を聞くと上司に対して信頼がないとのことでした。今まで、多くの同僚・後輩が辞めていきましたが、この信頼がなくなったという理由はよくあります。

俺、転職するわー

おー。まじか、、、
それ分かるな
転職の主な理由は、上司が信頼できないとのことでしたが、以下について考察してみました。
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- そもそも信用と信頼とは?
- ビジネスは信頼で成り立っている?
- 信頼を高めればブラック企業は辞められる?
辞める理由
同僚に会社を辞める理由の詳細を聞くと、こんな詳細な理由が返ってきました。

1:会社に将来性がない
2:自己成長が見込めない
3:上司が信頼できない

確かに(笑)
正直、この理由を聞いて、納得してしまいました(笑)
特に3については、いわゆる上司ガチャに外れた感じがしましたが、そもそも信頼できる上司とはどんな人なのか考えてみました。
信用と信頼
そもそも、「信用」と「信頼」とは何かを調べてみました。まとめる以下の通りです。

- 過去にするもの
- 実績や実態のある行動(業績と実績)
- 物質的基準があり根拠がある
- 未来にするもの
- 信用を元にする
- 精神的基準で根拠なし
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銀行口座
信用は以下の行いで増えた(預け入れ)り、減った(引き出す)りします。銀行の口座で例えるとこんな感じです。日々の生活で預け入れや引き出しが行われ、引き出しが多いと信用が減っていることを指します。
- 約束を守る
- 親切に接する
- 礼儀正しく接する
- 期待に応える
- 素直に謝る
- その場にいない人に対して忠実である
- 約束を破る
- 不誠実に接する
- 無礼に接する
- 期待を裏切る
- 高慢・プライドが高い
- 二面性がある

いわゆる、信頼残高というのです。
ブラック企業の場合
以上から、信用を高め信頼されるような人物になれば、ブラック企業に執着しなくても稼げる人物になっていると思われます。また、ブラック企業の場合は、信頼を得る前に「体を壊す」可能性が高いので、私の同僚のように転職する手段をとった方が良い選択です。
まとめ
「信用」と「信頼」の違いを調べ、ブラック企業で適用できるか考察してみました。
たまには、旅やキャンプをして自然にかえりたくなりました。面白いキャンプ道具を持ってキャンプをしようかと思います。
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